幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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 こんにちは。二ヶ月ぶりにお送りします(泣
 最近映画を見てないせいか、めっきり更新しなくなってしまいました。

 ・・・・・・ホント、映画だけでなりたってたんだな。
 続けるか辞めるか悩んでおります。


 そんな話はさておき。

 なんの気まぐれか、2月15日に開催されるコミティアに参加することになりました。といっても顔見知りの人たちに頼んでポストカードを出してもらう程度のことなんですが。当日は学校があるので会場にもいけません。ひたすらこっそり。


 せっかくなんでポストカードのサンプルでも貼っ付けときます。

 サンプル サンプル2











 いやもう、未熟でひたすらすいませんとしか言うことがないです。10枚作るみたいですが1枚も売れない自信があります。カラーは本当に難しいです。モノクロもだけど。

 ちなみにこのイラストはまだ完成してない上、締め切りはなんと今月中(ああああ
 ダメだし食らいまくってる上に卒業制作もあるので魂が抜けそうですwww


 思ってみればイベントに参戦とか初です。一回、コミケに何か出そうとかいう話を友達としたことになってますが、未遂に終わっています(僕のみ)。

 どうせなら会場行って、実際に見て回りたかったですね。
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 タイプ別性格判断

 某サイトで見つけたんですが、やってみるとなかなかすごいです。
 当たっている人も多いそうな。不特定多数の人間がやればいつかは当たるものですが。


 以下、管理人の結果



 ESTP型:究極の現実主義者
 ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。

 この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
 手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

 ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

 もっぱら人と物に関心を注ぎ(E型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(S型)、その情報を客観的に分析して検討し(T型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(P型)。

 この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

 何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

 今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
 ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

 たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

 ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

 やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

 面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

 部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

 座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

 厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

 怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
 だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

 このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

 そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

 仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

 その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

 悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

 ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

 ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

 その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

 ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
 しかも、そういう状況を楽しんでいる。

 運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

 自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。


 親子関係

 ESTP型の親は子どもに非常に現実的な期待をかけることが多い。

 優等生になったり大学に進学することを求めるのではなく、生活に根ぎした建設的で実際的なことをやってほしいと願う。

 もっとはっきりいうと、楽しく暮らせることを見つけてほしいと思っているのである。

 ESTP型の子どもはひどく誤解される。
 いわゆる「異常に活発な」子とか「覚えが悪い」子といわれる。
 こうした興奮しやすい子どもは、問題児は「おとなしくさせる」べきだと考えるタイプの親と対立することが多い。

 実際には、とても独創的で創造性豊かなのだが、もっとふつうの行動をとるよう強制される。

 抑えつけるのではなく、上手に導くと、なんでもうまくやれるのだ。



 ・・・・・・
 まず絵描きを目指してる時点で「現実主義者」は無いような・・・。
 トラブルメーカーとかノルマを忘れるとかは日常茶飯事です。

 つまんない本でも最後まで読みますよ? せっかく買ったんですし。
  お久しぶりです。
 11月中旬あたりの3連休の時に箱根へ行ってきたので、そのときの写真でも。
 道が混みすぎで観光どころではありませんでしたw 当分行きたくないっすw

 移動中、彫刻の森美術館、ガラスの森美術館、どっかの寺の順で並んでます。

 (※クリックで拡大




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 はい、お久しぶりです。一ヶ月半ぶりですね。ずいぶん長いこと放置してましたね。すいません。
 まぁ、一応復帰ということでひとつ・・・。
 何事も無かったかのようにアクション映画レビューを再開します。今回はリハビリ。

 そんなわけですが、今回の映画は「ブレイド」。一作目のレビューをまだやってなかったようです(汗
 そういえば、「ブレイド」のTVシリーズがありますが、どうなんだろう、あれ。


 【ストーリー】

 人間とヴァンパイアの混血として生まれ、日夜ヴァンパイアを追いつづける吸血鬼ハンター・ブレイド。
 しかし世界制覇をもくろむフロストは「マグラの書」の解読に成功し てヴァンパイアによる人間支配を確立しようとする…。


 【映画の感想】

 今改めて見ると、CGがなかなか雑なんですが、「ブレイド3」の時にはほぼ消えうせてしまった血の表現がすごい。正直気持ち悪いんですが、この気持ち悪さが「ブレイド」の魅力のひとつであるのもまた事実。初めて見たのは中学のときでしたが、当時はこの表現に耐えられなくて2作目をみるのをやめたものですw なので、グロテスクな表現が苦手な人はご注意をば。
 
 しかしなんだ。今回のラスボスの邪神。まったく神っぽくないです。あれはデザイン以前の問題ではないだろうか。イラストにすると格好よかったりするんでしょうがw
 ていうか人間だろ、あれ。普通に雑魚敵と見間違えてしまうので、そこら辺どうにかならなかったものか・・・。

  銀の杭、にんにくエキス入りの弾丸など、誰もが知っているであろう、ヴァンパイアの弱点を使い、剣を振り回すという実にわかりやすい設定でただひたすらブレイドに引き込まれていきます。だから実際邪神が云々言ってても見ている間はあまり気になりません。ブレイドだけを見ていればそこに映画の魅力が詰め込んであるはずです。


 でも個人的には2作目が好き。


 【個人的見どころ】

 ウェズリー・スナイプスがかっこいいとしかいいようがない。それでこの作品は成り立ってます。
 特に冒頭でブレイドがクラブを襲撃するシーン。
 「ブレイド」は特に冒頭の戦闘シーンに力入ってます。


 【スタッフ/キャスト】

 監督: スティーヴン・ノリントン
 製作総指揮: アヴィ・アラッド、ジョセフ・カラマリ、マイケル・デ・ルカ、リン・ハリス、スタン・リー

 原作: マーヴ・ウォルフマン、ジーン・コーラン
 脚本: デヴィッド・S・ゴイヤー

 出演:ウェズリー・スナイプス、スティーブン・ドーフ、クリス・クリストファーソン ・・・他
 観てきました。平日だけあって人が空いていてまったりと見ることができました。

 そんなわけで今回は現在公開中の映画「ハンコック」のレビューに入りたいと思います。アクション映画のレビューを書いているところでしたので、ちょうどいいですねw

 それにしても、「劇場内での撮影、録音はやめろ」という海賊版ビデオの取り締まりのCM(ビデオカメラのかぶりものをした男が踊るヤツ)、あれ気味悪いからやめてほしいねん。
 ちょっと前までやってた海賊版取締りのCMよりはマシですが・・・(女の人が黒い涙流すやつ)。

 あ、予告編を観て気になる映画がいくつかあったので、近々また劇場に行って、新作映画のレビューをするかもしれません。


 【ストーリー】

 超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に損害を与える男・ハンコック。
 彼による街の被害は甚大であるため、市民からは毛嫌いされていた。
 そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイは、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのだ。

 「二週間たてばみんなは君を必要とする」とレイは言うが、二週間すぎても市民はハンコックを必要とせず・・・。


 【映画の感想】

 街の犯罪を防ごうとその力を使ってみれど、そのたびに街を破壊していく上に飲んだくれでその上大人げない。とんでもないくらいダメな男、それがハンコック。

 映画序盤のハンコックはすこぶるかっこ悪い。いかにも酒臭そう(常にウィスキーを持ち歩く有様)だわ、薄汚い服は着てるわ、セクハラはするわ、堂々とゲップはするわ、街は壊すわで。いやぁ、実に美しくないwww

 しかし、彼には悪行は絶対に見過ごせないという熱いハートが宿っています。街を破壊するのはまぁ、アレかもしれませんが、彼はとても不器用な人間なんですね。
 自分は正しいことをしているはずなのになぜかブーイングの嵐を食らう。街の人がなぜ怒っているのか分からないから少しずつ亀裂が広がっていき、知らず知らずのうちに心がすさんでいってしまったんでしょう。

 そんなある日、電車と事故を起こしそうになっていた男、レイを救ったことから彼の人生が一転する。人から感謝をされたのだ。
 ハンコックによって命を救われていた男、レイは広報戦略の仕事をしているが、うまくいかず、取引先の人間からは鼻で笑われる毎日だった。思えば、そんなところに彼はハンコックに親近感をいだいたのだろう。
 レイはハンコックを夕食に招待し、ハンコックの名誉回復の作戦を立てる。ここで、ハンコックがその作戦にすんなり乗ったのも、自分をここまで良くしようとしてくれる人間に少し興味をもったのではないでしょうか。あるいは、レイに感謝されたのが嬉しかったんでしょうね。
 「今までの罪を改め、刑務所に入れ」というトンデモ計画にも意外とすんなり従いました。もうこの時点でハンコックはレイのことを信頼していたんですね。


 この計画はその後、文字通り想像を絶する展開へと向かっていくのですが、まぁ、それはご自分の目でw


 つまり、何がいいたいかというと「ダメな人間コンビが街を救う」という、マイナスかけるマイナスがプラスになるような、そんな構成がとても面白いと思いました。救うのがあくまで「街」であって「国」や「世界」を守るとは違うのも注目してほしい。
 ダメダメコンビが小さいけど大きなことをする、みたいなのがいいんですよ。



 映画は中盤でびっくりするような展開を迎えますが、気づけばそれをすんなりと受け止めているんですよ。というのも、その展開が後々のシーンの重要な課題になっているんですよ。言葉だけでみると、なんのこっちゃと言わざるを得ませんが、これ以上言ってしまうとネタバレになってしまいます(滝汗)

 用は、「ハンコック」という映画の全貌が見えるのは中盤を迎えてからということなんです。映画前半はハンコックという男がいて、トンデモパワーで街をめちゃくちゃにして、人々から非難を浴びるけど、ヒーローとして生まれ変わることを決意するまでのことが語られています。観ている側の人間は「こいつダメな奴だなぁ」などと思いながらも、どこか彼には立派なヒーローになってほしい、という思いを抱くことかと思います。

 それに対して、後半はハンコックという男の居場所、生きざまなどを視聴者とともに共有するようなつくりになっているんです。前半部分ではあえて閉ざされていたハンコックのバックボーンが語られ、ヒーローとして生まれ変わったハンコックがどんな行動をとっていくのか、という作りです。
 観ている側としては彼に感情移入をしていくような運びになることかと。

 映画の後半の移り変わりとなる、ハンコックが本当のヒーローとして生まれ変わったシーンは感動的です。

 また、映画のところどころにコメディ要素もちりばめられており、ハンコックの人間性が引き立てられてどんどん彼に引っ張り込まれていきます。このコメディ部分もこの映画ならではのもので、なかなか笑えます。劇場内がちょっとした笑いの渦に取り込まれました。
 キャラクターの魅力を最大限に引き出している感じで非常にいいですね。
 どちらかというとストーリーよりキャラクターが魅力的な映画なので、こういう表現はとてもよく生きていると思う。

 この映画の結末も良いですね。思わず「そうきたか!」とw キャラクターの設定の一つ一つを大事にしている感じがします。


 決して「名作」ではありませんが、いい意味で「良作」に位置する作品だと思います。利益や人気などのステータスにこだわらず、映画の内容としても変に気取らない、そんな映画になっている気がします。

 ある意味ハンコックを救い、彼をヒーローへと変えた言葉〝Good Job!〟 これだけで救われた気分になります。この映画は人にお礼を言うとか、他人を労うとか、そういうことの大切さ、強さを思い出させてくれるような映画でもあると思う。
 やはり言葉は魔法です。


 【個人的見どころ】

 ハンコックが拍手を送られるシーンとクライマックスの、ハンコックが力を少しずつ取り戻していくシーンが特にいい。どのようにいいかは映画を観ていただければきっとわかっていただけることかと。両者のシーンを盛り上げるBGMも忘れてはならない。過度な演出もしてないのに感動を覚えるシーン。とても印象的でした。

 あと、刑務所内の「俺はハンコック。酒を飲む」といったときのシーンが好きです。彼を変えた劇的なシーンだと思う。


 【キャスト/スタッフ】

 監督:ピーター・バーグ
 脚本:ヴィンセント・ノー、ヴィンス・ギリガン
 製作:アキヴァ・ゴールズマン、マイケル・マン、ウィル・スミス、ジェームズ・ラシター
 製作総指揮:イアン・ブライス、ジョナサン・モストウ、リチャード・サパースタイン

 出演:ウィル・スミス、ジェイソン・ベイトマン、シャーリーズ・セロン

 配給:コロンビア映画
 上映時間:92分
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