幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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 はい、お久しぶりです。一ヶ月半ぶりですね。ずいぶん長いこと放置してましたね。すいません。
 まぁ、一応復帰ということでひとつ・・・。
 何事も無かったかのようにアクション映画レビューを再開します。今回はリハビリ。

 そんなわけですが、今回の映画は「ブレイド」。一作目のレビューをまだやってなかったようです(汗
 そういえば、「ブレイド」のTVシリーズがありますが、どうなんだろう、あれ。


 【ストーリー】

 人間とヴァンパイアの混血として生まれ、日夜ヴァンパイアを追いつづける吸血鬼ハンター・ブレイド。
 しかし世界制覇をもくろむフロストは「マグラの書」の解読に成功し てヴァンパイアによる人間支配を確立しようとする…。


 【映画の感想】

 今改めて見ると、CGがなかなか雑なんですが、「ブレイド3」の時にはほぼ消えうせてしまった血の表現がすごい。正直気持ち悪いんですが、この気持ち悪さが「ブレイド」の魅力のひとつであるのもまた事実。初めて見たのは中学のときでしたが、当時はこの表現に耐えられなくて2作目をみるのをやめたものですw なので、グロテスクな表現が苦手な人はご注意をば。
 
 しかしなんだ。今回のラスボスの邪神。まったく神っぽくないです。あれはデザイン以前の問題ではないだろうか。イラストにすると格好よかったりするんでしょうがw
 ていうか人間だろ、あれ。普通に雑魚敵と見間違えてしまうので、そこら辺どうにかならなかったものか・・・。

  銀の杭、にんにくエキス入りの弾丸など、誰もが知っているであろう、ヴァンパイアの弱点を使い、剣を振り回すという実にわかりやすい設定でただひたすらブレイドに引き込まれていきます。だから実際邪神が云々言ってても見ている間はあまり気になりません。ブレイドだけを見ていればそこに映画の魅力が詰め込んであるはずです。


 でも個人的には2作目が好き。


 【個人的見どころ】

 ウェズリー・スナイプスがかっこいいとしかいいようがない。それでこの作品は成り立ってます。
 特に冒頭でブレイドがクラブを襲撃するシーン。
 「ブレイド」は特に冒頭の戦闘シーンに力入ってます。


 【スタッフ/キャスト】

 監督: スティーヴン・ノリントン
 製作総指揮: アヴィ・アラッド、ジョセフ・カラマリ、マイケル・デ・ルカ、リン・ハリス、スタン・リー

 原作: マーヴ・ウォルフマン、ジーン・コーラン
 脚本: デヴィッド・S・ゴイヤー

 出演:ウェズリー・スナイプス、スティーブン・ドーフ、クリス・クリストファーソン ・・・他
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