幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  気づけば一週間もブログを放置していたことに気づき、愕然としてるラスティです。こんにちは

 当然、アクセス数もガタ落ちなわけです。わざわざ僕のブログを見に来ている方には申し訳ないですorz


 後ろめたい気分である反面、今回は僕にとってはうれしい話がひとつ・・・


 つい先日の話なんですが・・・


PCの調子がもどったとです!


 とはいえ、今までの調子が調子だっただけに、イマイチ信用できません。この駄々っ子PCのきまぐれという説も十分ありえます

 ひとまず、現時点ではネットは快適になってくれたので、久しぶりにPCでブログを書いています。字をタイプするのがだいぶ遅くなってしまいました;;


 結局どんくらい止まってたんですかね。一ヶ月?



 まぁ、なにはともあれ、この駄々っ子が再び期限を損ねるまで、PCを活用することにします

 ROのほうもひとまずは復帰できそうな勢いなので、よろしければ狩りに連れて行ってやってください。遅れた分を取り戻すつもりでいこうと思います



 復活報告(?)が終わったところで久々に映画を見たので、そのレビューでも書いてみることにします


 今回の作品はこちら


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 「トップガン」「スパイ・ゲーム」のメガホンも取った、トニー・スコット監督の話題作「マイ・ボディガード」です


 前々から気になっていたんですが、ようやく見ることができました。この映画のパッケージ(DVDなわけですが)を見てみると「お、ボディガードが小さな女の子を守る話かー。これは感動できそうだな」見たいなことを考えてレンタルしたわけですが、別の意味で感動してしまいました(;´Д`)

 いや、もっとなんかこぅ・・・なんつーんですかね、もっと爽やかな感じなのかなと勝手に物語の内容を解釈してしまった自分が情けないです;w;

 僕が考えていたよりもずっと心にグッとくる内容でした(´・ω・`)

 だ、だってタイトルがそういうのを連想させるようなタイトルだったんだもん(つД`)


 おおまかな内容はこんな感じです



 CIAの特殊工作員として16年にも及ぶ暗殺活動を行ってきたクリーシー。そんな仕事を続けてきたためか、心を閉ざし、人と話すこともままならず、生きる希望さえ見失っていた。その年月が彼に与えた精神的ダメージは強大で、銃を持つことをためらい、酒に溺れる毎日だった。

 そんなある日、クリーシーは新しい仕事を請け負うことになった。メキシコで護衛の仕事をする、クリーシーの先輩にも当たる人物、レイバーンからの提案だった。

 その仕事というのが、メキシコシティの実業家の9歳の女の子、ビタの護衛、つまりボディガードである。しかし、人との付き合い方などとうに忘れてしまったクリーシーにとって、これは非常に困難な仕事であった。ボディガードとしての技術はすぐれていても、肝心の「信頼」という点では話にならなかった。

 それでもビタはクリーシーに積極的に近づこうとします。最初は軽くあしらっていたクリーシーも、そんな彼女の優しさと笑顔に少しずつ心を開いていく。

 だが、そんな日々は長くは続かなかった。

 いつものように、ビタのピアノ・レッスンの教室ま護衛をしたクリーシー。彼女が教室から出たとき、あまりにも残酷な現実が二人の元にたたきつけられる・・・・・・!




 前半から後半にかけての急展開にはいい意味で唖然としました。緊張感あふれる駆け引きがたまりません!

 何よりも誘拐物の話ですよ?現実味があるものだけにそれだけ描写もリアルです

 そして何よりもちょっとグロいwwww


 タイトルからは想像もしてなかっただけに、グロテスクなシーンの登場には正直驚きました。しかもよりによって苦手な拷問シーンとは(滝汗



 まぁ、あんまりネタバレはしたくないので詳しくはいえませんが、クリーシーの行動の様は前半と後半では大きく異なるので、見ごたえもばっちりかとw

 なんかすごいですね、後半。感情が一気に爆発したってゆう感じで。鬼気迫るほどの勢いが、モニターごしに伝わってきます。


 欠点というか、残念なところと言えば人間の心理的な描写にちょっと「あれ?」と思うところがいくつか・・・。

 ラストは確かに感動するんですけど、なぜかう~ん、と唸ってしまうような結末だったのがちょっとあれかなって思いました。
 僕が人として、感性がズレているというのもありえる話ですが、やっぱりちょっと変な感じがします。そこだけ残念。


 あとは子役のダコタちゃん。「I am sam」の時にも見受けられましたが、自分を大人の女性のように見せる演技が健在で見ていておもしろかったです。いろんな意味で。
 心なしか「私演技うまいでしょー」みたいな感じがしないでもないです・・・w まぁ、確かに演技力はすごいんですけどねw

 ちょっとませた感じでw でもここでダコタちゃんを非難するつもりは微塵もありません


 そんなませたダコタちゃんだったり、クリーシー役のB・ワシントンさんの迫真の演技だったり、壮大な復習劇だったりと見所がいくつもあるこの映画、お手にとってみては?



 ちなみに、この映画によればメキシコでは60分に一件、誘拐事件がおきているそうです。メキシコって怖いですね

 ・・・・・・いや、ただ単に日本が安全すぎるだけか・・・?
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米ホラー映画の人気シリーズ第3弾「SAW3 ソウ3」(ダーレン・リン・バウズマン監督)が、
あまりに凄惨(せいさん)な内容で、一般作品として「公開危機」に陥っていることが8日、
分かった。配給会社はすでに、11月18日の封切りを決めたものの、
映倫審査は本国からプリントが届く9日以降。何とか成人指定を避けたいとしているが、
米国審査では4回も差し戻された問題作。
配給、宣伝、劇場関係者は、
本編の到着をハラハラドキドキの心境で待っている。

2006.10.09 12:10 URL | wWw #- [ 編集 ]

 >ミンチ

 っつーことはあれですか。そんなにグロテスクなんですか(;´Д`) 目をえぐる次は何だろ。中身までさらけだしてしまうんですかね(ヤメロ
 とはいえ、さすがにあれを劇場でみる勇気はないので、DVD化を待つしか(早
 ここまでくると完全に見る人を選ぶ映画と成り上がっちゃってる気がします

2006.10.10 00:58 URL | ラスティー #- [ 編集 ]













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