幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  気づけばブログを5日も放置していた事実に気づいたラスティです(つД`)
 最近こんなのばっかで申し訳ないです・・・

 今回も映画を見て、レビューを書いていたのですが、レビューを書き上げ、文章の見直しをして、さぁ公開だというときにやられてしまったわけです。よりによって映画レビューの時に。


 「ルパン」のイメージ画像をとるために開いたページを閉じようとして、ミスってブログ記事を書いてたページを閉じてしまったわけですorz

 ぬおわぁ!!


 二時間強かけて書いた記事がぁ!

 頭抱えてヒステリックな悲鳴すらあげました。映画レビューをもっかいかけっていうほど苦しいものはないです



 ・・・・・・ということなので、今回は解説と感想だけにさせてもらいます(;´Д`)

 とりあえず今回見たのはこちら

rupa.jpg


 言わずと知れた「怪盗」の代名詞アルセーヌ・ルパンの活躍をえがいた映画「ルパン」です

 劇中に出てくるダイヤとかプラチナとかエメラルドとかの高級ジュエリーがところせましと出てくるのでなかなかすごいです。荘厳な風景に、ダンディーなルパン。そして巧みな「盗み」見所はたくさんです

 僕は原作を読んだことがないのですが、それでもこの映画をみてルパンがどのような人物像をもった人間なのかというのがよくわかりました。


 この映画を一言で言うなら間違いなく「華麗」でしょう。アルセーヌ・ルパンの武術、話術、そして「盗み」行動の一つ一つに華麗さを感じます。

 拳銃を突きつけられても涼しい顔をしていられるルパンが素敵過ぎです。そんな完璧な様子をみせるルパンですが、女性には弱かったりします。女性の扱いがうまいのに振り回されるというのはいかがなものか・・・w 


 盗みに関してはさすがといったところでしょうね、お金持ちの女性と会話していると見せかけて実はネックレスを頂戴しているといった巧みさ。思わず「どうやって盗んだんだ?」と思ってしまい、ついつい巻き戻しをしてしまうほどです。これが演技だとわかっていてもその「さりげなさ」に思わず溜息が出ます

 そして、繰り返される駆け引き。最後の最後まで結末が見えない内容に持っていく見せ方もとってもよかったと思います。
 ただそれだけに、やっぱりラストが引っかかってしまうんですよね、「あれ、これで終わり?」みたいな感想ですね・・・。ここはまぁ、僕の理解力が足りないというところが大きいのでしょうが、あれではあの人物(ネタバレはあんまりしたくないので伏せておきます)の事実上の「勝ち」になってしまうのでは・・・。

 あくまで僕の中での話しですが、すこしばかり疑問を持つエンディングでした。ふむぅ・・・・・・。三代そろってだまされようとは・・・"血は争えない"というところでしょうか・・・?

 この映画をより楽しくみるコツとして芸術品とフランスについての知識と原作を読んでるかという点があると思います。芸術品のことを語ってるシーンは僕には難しく、さっぱりわかりませんでしたw

 あっ、と驚くような展開もあって、とてもいいのですが、この映画はちょっと僕向きじゃないようです・・・orz
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