幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  はい、ベリー・メリー・クリスマスー(棒読み

 世間はハッピークリスマスといいますが、実際幸せなのは全世界の子供達と、そこらへんのカップルだけだと思います、ラスティです。こんにちは!

 今回も映画のレビューなわけですが、そのためにゲーム屋さんまで足を運んだわけですよ。よしたらまぁ、ゲームコーナーには大人の方たちがたくさんいましたよ。子供に送るクリスマスプレゼントを探してるんでしょうねw

 ゲームソフト売り場で睨めっこしている方たちがたくさんいました。・・・・・・・・・ご苦労様です

 全国の子供達は、朝起きたときには枕元にサンタさんにお願いしたゲームソフトやおもちゃがおいてあったりするわけです。子供の親は大変そうだけど、夢があっていいですよね



 さて、余談はこのくらいに、さっそく映画をみちゃいます!


 今回の映画はこちらですよ

upj2.jpg



 全世界で何百万本という本数を売り上げ、絶大的な人気を誇るFPS(一人称シューティング)ゲームの代名詞と同名の映画「DOOM」です(ドゥームと読みますです)

 日本の(ゲームの)ライトユーザーさんや、一般の方はご存知ないかもしれませんが、この映画の元となったゲームはとてつもなく人気のあるゲームなんですよ。アメリカなんかでは特にw

 僕はこの映画の題材となったゲームを知っていて映画があるという話を最近聞いてレンタルしたわけなんです。
 ゲームを映画化すると当たらないものが多いわけですが、この映画はどうでしょう・・・。


 「DOOM3」の話がベースらしいです。一作目しかやったことないので、3のストーリーはわかりませぬ;;




 考古学と遺伝子について研究する、火星に身を置く研究所オルドゥヴァイ・ステーションの隔離されたラボで突如異常が発生。被験体が暴走を始めたのだ。それによって研究員達との連絡が忽然と途絶えてしまう。

 研究員達の救助と状況把握の任務を当てられたのが、8人の海兵隊RRTSの隊員。「敵が存在を確認しだいそれの地球侵略を阻止し、殲滅せよ」と言い渡され、隊員は重火器で身を包み、ステーションを封鎖してラボへの潜入を図る。

 着々と任務遂行にあたる隊員達だが、そこにある異変があった。研究員を発見するのだが、突然と襲われてしまう。

 ――ここには何かがある――

 そう直感した隊員は少しずつ緊張感に煽られて行く・・・。慎重に任務を進めるなか、"それ"は姿をあらわした。人ではない"何か" 隊員達は次々と襲われ、絶叫とともに銃声が飛び交う。部隊員が"それ"を射止めた時、彼らは衝撃の事実を知ることになる・・・・・・!




 元となったのがゲームというだけあって流石に設定とかはぬるいものがあります。これはゲーム映画の宿命なんでしょうかねぇ・・・^^;

 ゲームの映画化を見たのはこれがはじめて!というわけではないので、このあたりは目をつぶっておきますww


 「DOOM3」をいじってるだけあって、「DOOM3」のウリである、「暗さ」を忠実に再現していると思います。見えないところから敵が襲ってくるという感覚はまさにゲームと同じものがあるのではないでしょうか。


 モンスターもとってもリアルで、CGじゃなくて、いわゆる「着ぐるみ」なんですよ。だから重量感があるし、なによりリアルです。
 アクションもなかなか見ごたえがあるのですが、いかんせん、暗いために若干見づらいんですよね^^;


 アクションにも気合を入れているそうですが、「DOOMらしさ」(特にDOOM3らしさ)を追求するには暗さも必要なわけで・・・。
 ちょっと皮肉な欠点が見え隠れ・・・。仕方がないとはいえ、ちょっともったいないなぁという感じがします。



 それでもこの映画はB級映画ではないとおもいます。ただの予算不足だった感が否めないですねw
 心なしか「予算がもっとあれば俺たちはもっといいのが作れるんだ!!」というメッセージを映画を見ながら受け取ったような気がしますw



 そしてそして、この映画の目玉はなんといっても「一人称シューティング・シーン」でしょう。これこそ「DOOM」だという感じで、なんとも面白いシーンです。

 ラスト20分あたりのところで繰り出されて、思わずモニターにかじりついてしまいましたw


 よくゲームでありますよね。一人称視点のゲームって。まさにそれを映画でやってみせた見せ方なんですよ。

 人物の頭も見えず、あるのは人物の持つ銃だけで、次々と襲ってくる敵を銃をぶっ放しながらすすんでいくという、まさにゲームみたいなシーンなんです(・・・意味わかります?)



 そのシーンがゲーム「DOOM」にそっくりで本当にびっくりしました。実写だからある意味ゲームより迫力があるんですよ。これは「DOOM」ファンのみならず、ゲーム好きの方は必見です!

 レンタルDVDでもこのシーンの完全版が、映像特典として収録されているので、このシーンを見るためだけにレンタル料を出せるくらいの価値はあると思います。これは面白い演出です!
 あとエンドクレジットもゲームみたいな見せ方で面白かったですw よほどの「DOOM」好きな方たちが集まって作った映画なんでしょうねw


 レンタル版とはいえ、ゲーム版「DOOM」攻略法や「DOOM」についてもしゃもしゃしゃべってる映像特典があったりと、ボリューム満点な一本!


 「DOOM」が好きな方は見ておく事を強くオススメします。逆に「DOOM」のことを知らない方や、たんなる気まぐれで手に取った方がごらんになってもそんなに面白くないと思います。


 つまりは、映画版「DOOM」はゲームファンのためにある映画だという事です。僕はとてもよかったと思います
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DOOM3なのか・・・DOOM3なのかぁああ('`

つんだゲームを消化したら買ってみようか・・・('`

2006.12.29 08:54 URL | wWw #.TOuXWuE [ 編集 ]

DOOM3みたいですねえw

確かに、ゲームやってみると結構面白いかもしれませんね。世界が熱狂してるゲームですからw

でも、ミンチ、ホラゲーは苦(ry

2006.12.30 01:16 URL | ラスティー #- [ 編集 ]













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