幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  最近更新頻度が低くてすみません、ラスティです。こんにちは~(;´Д`)

 25日の件はみなさんおつかれさまでした!クリスマスとかいう日をあそこまでの人数でどんちゃんしたのはおそらく始めてでしょう(ぁ
 クリさん、わざわざスキャナのご持参ホントにありがとです。いまさらですが何度も返せっていってすいません。・゜・(ノ∀`)・゜・。



 さて・・・。やっぱりネタがないので、映画をレンタルしてきたとです。

 今回はこいつです


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 ブラッド・ピット主演(と言ってもいいのか・・・)のギャング映画「Snatch」です


 れんちがすげえ鬼気迫る勢いでオススメした映画のひとつなのです。
 本当は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」をレンタルするつもちだったのですが、レンタル屋では確認できなかったのでこっちから見てみようと思った限りです。


 ベルギーの宝石業者から大量の小さいダイヤと共に86カラットのダイヤを奪った強盗団。ニューヨークにいるボスの元に渡す前に大量のダイヤを売り払う事になるが・・・。
 ロシア人の仲間には裏切られ、ロンドンのギャングには狙われることとなってしまい、ギャングの罠にはまり、強盗団のひとり、フランキーは軟禁されてしまう。
 ギャングの手によって拷問を受けさせられたフランキーはついにボスの正体を吐いてしまい・・・。


 劇中の音楽がとてつもないくらいいいです。一瞬でサントラ買いたくなるくらい良かったです
 話もどんどん引き込まれていくような内容で、全く先が読めないし、見事なタイミングで笑わせられて、全く飽きがきません

 ギャングの視点から、強盗団の視点、トミー達の視点・・・といった、交差する視点をうまくひとつの物語の上にのせているんですよ。
 それがよくわかるシーンのひとつに車のシーンがあります。これこそ、異なる視点の人物たちのエピソードをひとつひとつ拾っているシーンだと思うのです。

 ひとつはダイヤを奪った強盗団の視点、それを狙うギャングの視点、そして主人公サイドの視点とあり、それぞれの視点の人物は車に乗り、同じ道路を走っているのです。

 このシーンの見せ方がとても面白く、なにより笑いを誘うシーンであると思います。あとピーピー鳴る犬と、強盗団のコントが笑えます。

 強盗団はこの作品の中でもお気に入りです。コントのようなやりとりとあの悲惨さ、面白くてたまりませんw


 ブラピの訛りもすごかったですw 「ドッグ」を「ダグ」といったり、「name」を「ナイム」と言ったりで・・・w
 字幕で映画をみたのですが、吹き替えだとどうなるんだろうと疑問に思ってみたり・・・。

 ブラピらが扮する"パイキー"やギャング側と強盗団といったサイドの巧妙な駆け引きは必見!


 この映画独特の"雰囲気"と、先が読めないながらも思わずニヤリとするラスト・・・いくつもの視点が絡み合うこの映画、笑い要素は完璧、シブさ、カッコよさは全快!すばらしい映画です!

 特に欠点の見当たらない作品だと思うのですが、強いて言うならもう少しわかりやすくして欲しかったですね・・・。そこまで気になるほどのことでもないのですが・・・。

 せっかくなんで吹き替え版も見てみようと思います



 こんな映画を見てしまったら余計に「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」が見たくなってしまうではないか!!
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