幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  はいはい、お久しぶりです。レビューを書く予定だった映画が4つあったので、連続でやっていこうとおもいます。

 トップバッターは噂の問題作の第二弾です。最近ようやくレンタルが開始されたそうですよ

 TSDD-42948.jpg


 でた!久々のゾンビ映画!・・・・・・とはいっても、この作品にはほとんど期待してませんがね(;´Д`)

 「ハウス・オブ・ザ・デッド2」です。2ということは当然1もあるわけです。ですが、これの1に関しての感想はノーコメントということでお願いします(オイ

 ゾンビ映画ーってゆうとロメロ監督の映画を連想してしまいがちですが、これは当然、ちがいます。故に、彼の氏の作品と比べて映画を見てはならんわけです (´人`) ナムー


 とある大学の研究室で、教授はある研究を進めていた。それは、ゾンビのDNAを利用し、死者を復活させるというものだった・・・! ところが、研究は失敗し、実験体が教授を殺してしまう。これにより、被害はみるみるうちに拡大。生徒達は次々と襲われ、人類を超える、ハイパー・ホモサピエンスのゾンビへと変貌してしまう。
 しまいには蚊をも媒介にして感染するものまで現れた。この被害を回避するためには、ゾンビのDNAと生存者の血液サンプルを調合し、抗体を作らなければならない。

 ――この感染、止められるのか!?――


 これは良い意味でも悪い意味でも捕らえる事ができますが、ストーリーの奥深さはちっともありませんwww


 1よりそこそこ面白かったので、個人的には意外と有田と思います、この映画。そこまで面白くはないですがwww

 特殊部隊っぽい人たちが出てきたところは良かったんですがね~。ライフル持ってるのにどうして撃たないのか。
 ガンシューティングゲームの映画なのに銃撃たない(もしくは撃てない)って死活問題では・・・・・・w


 突っ込み所?勿論満載ですww ヒロインの"ナイチンゲール"がゾンビの群れとハンドガン一本で戦ってて(←勇者)とピンチ際で、

 「弾が切れたわ!!」

 とお決まりの台詞。ところがどっこい、その十分後にはその女の人、普通に銃使ってます。ここは苦笑するしかないですw

 あと指定ポイントに着弾予定のミサイルの威力が異常に弱かったりとか、主人公たちがゾンビの群れに囲まれているときにかぎり、あんまり襲ってこないとかw


 あとは、「あ~、こういう時って大体いきなり来るんだよな~」とか「ここで、大体人死ぬんだよな、ほら死んだ」みたいな。
 「お決まり」なシーンがとっても多い映画でした。そういう意味では先が読みやすく、見ている側の期待を裏切らない映画でした。まぁ、B級映画だからこんなものか・・・


 それでも、この映画なりの良さはあったと思います。オープニングのスタッフロール(?)みたいなところの見せ方は個人的に嫌いじゃないです。ゾンビに変装していくところも、むちゃくちゃだったけど、あのシーンなりの面白さはあると思います。


 冗談半分で、友達三人くらいで突っ込み合いながら、冗談半分で見るのがちょうど楽しみ方だと思います。多分笑えるかと・・・

 この映画の第三弾も製作するらしいです。これは笑えない冗談・・・・・・ですな
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