幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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 RO課金切れました。最近入れないなーとか思ってたらふつうにROにインするのを忘れていまして(ぁ)、気づいたら課金切れですorz

 あ、それと12000HITありがとうございます゚+.ヾ(´∀`*)ノ。+.゚
 そろそろ感謝絵なんか用意しておくべきでしょうか・・・・・・。やりたいけど・・・・・・。


 では、もうすこし映画レビューにお付き合いください(ホント、地味に好評を頂いてます・・・。ありがとです

 レビュー100本までは遥かに遠いですorz
 あと何年かかるかしら(ぁ

 さて、今回の映画はこちら

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 でた、象がキーカードのアクション映画「トム・ヤム・クン!」です。この映画もどうしても見たかったんだ!

 なんで象なんと思ったらタイの映画だったのですね(;´Д`)
 象可愛いよ、象(*´ω`)


 ささ、見て行きましょう!

 タイの東部に存在する小さな村。ここには<チャトゥラバード>の末裔達が住んでいた。
 <チャトゥラバード>とは、何百年ものあいだ、王に献上するための象を育て、王を守る最強のムエタイ戦士だ。

 このむらに住む主人公(このころはまだ少年である)は、父親と、ボーヤイという象と共に暮らしていた。少年はいつもボーヤイで、ボーヤイと一緒に育ってきた。
 やがて、ボーヤイは小象を生み、少年は<チャトゥラバード>としての修行に励んだ。来る日も来る日も鍛え続け、やがて強靭な体力と精神力も身につけた。
 生まれた小象コーンに主人公、カーム少年は、弟として接した。

 訪れた新しい生活は、ある一件から音を立てて崩れ去っていく。
 崩れた「柱」はコーンの父親、つまりボーヤイのパートナーとなった雌象の死という柱である。密猟者にコーンが連れ去られそうになったところを、母象が助けたのだが、密猟者の放った銃弾に撃たれ、死んでしまったのだ。


 季節は流れ、ボーヤイは王に捧げる立派な象になったとして、ボーヤイは青年になったカームの元を離れる。
 カームの父は、そのボーヤイをタイの祭りのひとつである、水掛け祭りの象の審査会に参加させることにした。

 ところが、そこでコーンの母を殺した密猟者を見つけたボーヤイは、興奮して暴れてしまう。異変に気づいたカームの父は、ボーヤイを連れて帰ろうとするが、主催者の撃った銃に倒れてしまう。
 審査会の主催者は象の密漁集団とグルになっており、象を海外に密輸して、一儲けしようと考えていたのだ。

 一方、会場の外で待っていたカームとコーン人ごみの中ではぐれてしまう。そんな時に銃声を耳にし、父親の元に駆けつけたが、ボーヤイは町の中を暴走し、コーンと共に密漁集団に連れ去られてしまう。

 大切な「家族」を取り戻すため、カームは立ち上がる!



 僕はこの映画をみるまで内心「今回はずれかなー」なんて考えだったのですが、やはりアクション映画というのは実際に箱を開けてみないとわからないものです。

 予告編だけじゃ語りきれない部分がぎっしり詰まっている映画もあれば、予告編だけで全てが語れてしまうような映画があるわけです。

 一言感想が欲しい方のために一言感想を・・・。

 「気合の篭った作品ほど素晴らしいものはないことを証明してくれる映画」とだけ言っておきます。


 本気でカッコイイいい。クソみたいにカッコイイんですよ。僕が女だったら恐らくこの主演の方(トニー・ジャーさんですね)のファンになっていたことは確実です。キモいこと承知で言ってます。


 「ジャニーズ? 韓国の若手俳優? 日本のイケメン俳優だぁ? いやいや、トニー・ジャーだろうよ! 顔じゃねえよ、アクションだよ!」って具合に。
 (全国のイケメン様達とイケメン好きの女性の方々申し訳ない。だが言わせて欲しい)


 この映画のアクションの魅力? 勿論、全部ですとも。CGを一切使わず、肉体のみで多彩なアクションをこなしてるんですから、そりゃすごいだろ、って話です。

 強いて見所をあげるとするならば、やはり、最後のほうで、主人公のカームが敵の砦に単身で突っ込むシーンですね。
 塔になってるんですが、そこをとにかく駆け抜けて上っていって、現れる敵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、セット壊しまくりつつ(笑)、後ろからカメラが追いかけ、突き進んでいくんです。

 このシーンはとにかく熱い。何十人もの敵を倒していくんですが、なんと、このシーンは無編集だそうで。
 だから、主人公が演技じゃなくて本気で疲れてるんですよ。失敗が許されないシーンでの撮影ですから、恐らく相当大変だったであろうと、素人目でもよく分ります。

 本当に殴ってそうな勢いのアクションで(一時停止して見るとホントにやってるとしか思えない)、さまざまな格闘アクションを見せてくれる!

 と思ったら、バイク集団やら、剣術、カポエラ、カンフー、そしてプロレスと思われる格闘術を使った、ムキムキ・マッチョマン(死語)と言った、さまざまな格闘術と戦ったりします(一部、明らかに格闘術じゃないのが混じってますが)。カポエラなんてこんな、こんなんになってグワーって来るんですよ(理解不能)。
 あとムキムキ・マッチョマンの強さに唖然としました。しかも、一人じゃないなんて・・・w

 あらゆる格闘術と戦う、見たいな見せ方は本当に良いと思います。同でもいい事なんですが、この映画みて無性に格ゲーやりたくなりましたwww


 主人公のカームは基本的に素手なんですが、一部のシーンで武器を使ったりします。それがまた意外な物で、象の・・・・・・おっと、喋りすぎましたw

 カームがプッツンしたときはありとあらゆる関節技を見せてくれるし、とにかく見所満載なんですよ。ボキボキ、ゴキゴキ、ベキベキ、グギグギ(擬音)って感じで、聞いてるだけでも痛かったです(;´Д`)

 息つく暇がない、っていうのはこういうことなんでしょうねw トニー・ジャーが怒ったときなんてもう狂いそうなくらいカッコイイです。
 劇中に同じようなアクションが全く出てこないのが、見る人を飽きさせない演出さんの工夫だと思います。使いまわしなしの激しいアクション。しびれっぱなしです!

 ほら、よく言う、いわゆるアドレナリン全快!ってやつですよ(よく知らないが、どうしても言いたい)


 あ、あとこの映画は中国に対する批判がすごいwww そこまで言うのかってぐらいに。映画で象を密輸した組織が全員中国系の人という時点でもうw
 タイの人達が中国の事どう思ってるのかなんとなくわかるようなきがします。
 日本人が敵じゃなくてよかったです(;´Д`)

 象に演技しこむのも大変だったんでしょうねー。倒れさせたり、泣いたり、鼻で人間の頭撫でたり。この苦労は尋常じゃなかったんでしょうね。


 他のアクション映画とは、入ってる気合が違います。これは断言してもいいです。正直、ハリウッド越えてますねw
 タイ映画の素晴らしさを知りました。

 トニー・ジャーの素晴らしき格闘アクションを、貴方に!
 

 ・・・・・・ずいぶん熱くなっちまいました(つД`)  お、お見苦しいところを・・・・・・orz
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