幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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 前々からちょろちょろと噂されていましたが、映画版「バイオハザード」の三作目の予告編が公開されてましたよ。

 (ニコニコ見れない人すまん

 


 ゆうつべのShot ver,

 


 なんか、バイオもここまで来ましたか(;´Д`)

 一作目がちょっと怖い感じで、閉鎖的なイメージがあったので結構好きです。
 二作目はネメシスさんが出てきます。アクションもいいので、映画としての魅力があっていいです。一作目と二作目はお互いの長所と短所を分かち合ってる感じがしてすごい好きです。

 で、来る三作目ですが・・・・・・。なんか、随分とイメージ変わりましたねw
 少なくとも、アクション主体なのは確実でしょう。個人的にはホラーさが欲しいところ・・・・・・。まぁ、アリスがアレなので、ちょっと厳しいかもしれませんが。

 雰囲気的には「バイオハザード5」に似てるなぁ、と。5も開発が進んでるからそのあたりのある種の宣伝があるんですかね? もし、そうだとしたら、さすがカプコンです。いい具合に雰囲気をぶっ壊してくれやがります。

 ゲームキャラの登場も確定らしいですが、予告編ではちょっと微妙臭がします・・・・・・。まぁ、折角なので劇場で見てみることにします。

 今回の敵はタイラントだそうです。ほんとにどうなることやら・・・。

 公開は11月3日だそうです。



 では、映画のレビューにはいります。

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 アドレナリン全開なカーアクション映画第三弾。「ワイルド・スピード -TOKYO DRIFT-」です。

 いや、待ってました。映画はだいぶ前にDVD化されていましたねw
 迫力満点のカーアクションに期待です。


 【ストーリー】

 カリフォルニア州に住む高校生、ショーンにとって、車はなくてはならない存在だ。
 ある日、ショーンは同じ学校のアメフト部の男子に目をつけられ、カーレースを行う。
 ショーンはレースに勝ったものの、車は大破。警察に補導されてしまう。

 ショーンの母が迎えに来るが、過去にも同じようなことを二度も行い、そのたびに少年院入りを避けるために引越しを行ってきた。しかし、それも母の堪忍袋の尾が切れるまでの話。
 母はついにショーンに愛想を尽かし、ショーン一人で引越しをするようにいった。今度はもっと遠いところ、東の島国、日本だ。
 そこで、ショーンは東京の米軍基地で働く父を頼って、日本の高校に通うことにする。

 カーレースをしないという条件つきで。

 学校初登校の日の夜。ショーンは学校で知り合ったトゥインキーと共に駐車場へ行き、そこでショーンはドリフトレースに出会う。



 【映画の感想】

 今回は2の続きではなく、完全な新作のようです。ちょっとショックです。

 全体的なストーリーの「流れ」としては特に悪くはないのではないかなぁと思います。日本にいくいきさつもそれなりにしっかりしてるし、日本でのショーンの扱いもそれっぽくて、舞台を東京したのも正解ではないでしょうか。

 ただ、やっぱり詰め込みすぎでは・・・・・・。あと「日本はこんなことしないよな?」みたいなシーンも結構あったりするので、日本人である僕らが見れば不自然なシーンもいくらかあったりします。
 あと、日本人役やってる役者が日本人じゃないってなんだよ、と思いました。舞台がアメリカとか、韓国とかで日本人使わない代わりに中国人使ったりなら分りますが、あくまでこの映画の舞台は日本です。
 出来れば日本人使って欲しかったです。中国系だか、韓国系のアメリカ人使われてもちょっと・・・・・・。

 アメリカの映画で日本人使っちゃいけないみたいなきまりってありましたっけ?
 エキストラ(と思われる)の日本人の女の子可愛かったのに・・・(´・ω・) 男の人もカッコよかったのに・・・。



 今回はやたらクラッシュシーンが目立った気がします。あんなに多かったっけ?
 最初のレースでショーンの車(何か分らない・・・)とバイパーが吹き飛んだと思ったらその後のシルビアもボコボコになってたりして折角のイカしてるペイントの車が台無しです。物語の性質上、しょうがない事なのですが・・・。


 微妙にネタバレ入ってしまうかもしれませんが、
 ドリフト・キングとの最終レースは正直何がしたいんだかわかりませんでした。迫力はあったけど、車を凶器として扱っているようにしか見えなくてとても残念でした。カーレースの映画なのに、車ゴンゴンぶつけ合って崖から突き落とそうとしてたり。
 「狭い道を二人で走ってて二人とも落ちそう」じゃなくて、思いっきり殺る気満々ですし。思わず「いや、お前(ドリフト・キング)レースしろよ」といいたくなりました。


 あんまり言いたくないのですが、「こうやっとけば迫力あでるんじゃん?」とか「とりあえず壊しとこう。カッコイイから」みたいな撮り方をしているようにしかみえなくて普通にガッカリします。
 その証拠に、人物達の乗る車をカッコよくとるよりも、レースしてる主人公達を撮ってたりしてます。
 マンガで例えるなら顔漫画状態です。

 いや、カッコよく撮ってるには撮ってるかもしれませんが、それが少ないというか、その頃には壊れてるとかで

 車が主役である上、カッコイイ改造やペイントしてるのに、
そのせいで人物達が乗ってる車の印象が全然残らないんですよ。これが一作目とか2作目とかなら二本の青ラインが入ったGT-Rとか、化け物シボレーとかの印象があったりしますが、今回は車がほとんど印象に残ってません。

 映画見てるときは「おー、ショーンのランエボカッコイイなぁ」ですが、映画見終わると「で、どんなランエボだったっけ?」ってなるんですよ。これは僕の記憶力が悪いせいではないと思います。


 あ、そういえば今回ニトロ使ってないですね。そのスピード故、周りの景色が歪んで見える演出が燃えたのに。


 4が出るとしたらそれに期待したいです。


 【個人的見どころ】

 この映画には日本人が何人か出演していますが、特に柴田理恵とかコニシキとか出てきた時は思わずにやりとしてしまいました。地味役ながら、妙に印象に残ります。
ショーンと柴田理恵のやり取りが面白かったですね。

「上履き」
「UWABAKI・・・UWABAKI・・・・・・」

 このやり取りが妙に笑いをそそります。

 あとはショーンのお父さんがとてもいい味だしてました。ショーンに車を託すところなんか、「うおおおお、お父さんだなぁ!!」と感動したものです。

 ただし、レース後には空気読まない何とかキングとかいうアホたれが見事に壊してくれます。
 これにはドリフト・キングに軽く殺意を覚えましたが。


 舞台が日本なので、「ほんとにワイルド・スピード?」と見ていて不安にもなってしまうのですが、レーシング会場にいる女性達の衣装が今までどおりだったので、「やっぱりワイルド・スピードだ」と安心できたりしたものです。


 上では車をもっと見せろ! とか言ってますが、車の映画としてはかなり迫力があると思います。
 特に、一般車の間をすり抜けながらレースをするシーンなんか日本の道路とか、立体交差の入り乱れた感じもあってかとてもいいシーンだと思います。

 あとは、レースシーンのスタートするところなんか好きですね。だからこの映画のエンドロール直前のシーンは個人的にツボです。

 「レディ、セット、ゴー!」
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2008.01.20 20:47 URL | キラ #bGf9qjkw [ 編集 ]













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