幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  ROネタに詰まったので、再び映画紹介をしたいと思います(逃

 前回の「BAD BOYS2BAD」のように見る人を選ぶような映画を紹介するよりも、もっと普通な映画を紹介するのが妥当ですね



 今回ご紹介するのはこちら



 ケビン・コスナー主演、監督の

 「ワイルドレンジ/最後の銃撃」です



 20050923230719.png





 比較的最近の西部劇なのですが、西部の雰囲気がひしひしと伝わってきます

 西部劇はそんなものかもしれませんが、まず風景がいいです


 物語の最初の景色は広大なる平原です

 馬にまたがった主役、チャーリー(ケビン・コスナー)をあえて小さくとることで、駆っている平原の大きさ、美しさをうまく見せつつ、カウボーイの優雅さも見せています


 思わず見とれてしまうような平原ですよ


 
 町に関しても、あたかも昔からそこにあるような雰囲気で、映画撮影のために作りましたという匂いを一切感じませんでした

 これほど常に風景にこだわっている作品もないと思います
 

 また、ストーリーもわかりやすく、すぐに映画の世界に入ってこれるはずです


 最大の見所は勿論、銃撃戦です

 チャーリーと相方のボス(ロバート・デュバル)が、殺された仲間の恨みを晴らすために保安官と決闘をします(2対10ほどの多勢に無勢の決闘です)

 銃声がまずリアル 

 見る人がまるで映画の中に入ってきたかのような臨場感です


 銃撃戦のひとつの時間はとても長く、20分ほどあるのですが、それすら短いと思えるほど楽しめるはずです  
  
 
 男たちの友情と誇りにきっと魅了されでしょう



 決闘前に二人は明らかに死を覚悟しているような行動を取ります

 町の人も「この決闘はやめた方がいい」とも言います

 けれども、二人はこの決闘を避けることはできず、避けるわけにもいきません

 息をのむほどの緊張感すら伝わってきます

 映画のフレーズにもありますが

 「逃げる場所もない。 隠れる理由もない」

 ということです

 
 勝ち目はもないのに、仲間のために戦う姿が渋すぎです!

 僕はこの二人の心意気に惚れました(ぉ

 


 本当に素晴らしい映画!

 西部劇を見ないという方もぜひこの映画を見てみてください
 
 あっという間にハマってしまいますよw


 この映画はつまらないなんて言わせない映画ですよ・・・いや、ホントに
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