幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  00を記事を書いていたら一時間半かけて書いた記事がすべておじゃんになりまして、二度目を書く気が全く起きないので、ガンダムに関連した違う記事を。


 先日、毎月のお約束となったガンダムエースを買ってきました。ぱらぱらとページをめくっていき、ガンダムUCのページに行き着きました。

 そしたらです。ガンダムUCの巻頭にこんな事が書いてありました。

 今月号より虎哉孝征氏が挿絵を担当!

 この文章みて驚愕と同時にショックを受けましたよ。
 いや、これはないわ・・・・・・。


 今までユニコの挿絵を担当していた安彦さんは同誌で「オリジン」を連載されている身です。その上、年齢的な問題も考えると確かに心配ではありました。むしろ頑張りすぎです。まぁ、挿絵担当も考えようによっては必然だったのかもしれません。
 しかし、それにしたって人選がどうかと思うのです。確かに、ガンダムというカテゴリーにおいて安彦良和さんと方を並べられるのは北爪さんや美樹本さんやらを始めとする、雲の上の方々ばかりなので、イメージダウン感があるのはしょうがない話だとは思います。
 新しく挿絵を担当する虎哉孝征さんなる方も、とても画力もあって技能的には素晴らしい方だとは思うのですが、重要問題としてこの2人の描いてる絵のタイプがまるで違うということです。

 安彦さんはキャラクターデザイナーとしてもご活躍された方なので、どちらかといえばアニメ向きの絵なのですが、対する
虎哉さんはリアル絵なのです。


 編集部、もとい角川は「突然の交代ではなく、予め決めていたこと。今まで安彦さんに挿絵を担当してもらったのはキャラクターのイメージを読者に定着させるため」だとかなんとか言い訳がましいことをわめき散らしてます。

 まぁ、肝心の文章書くのが福井さんのままなので、内面的な部分は変わらないのでしょうが、表面的な部分も肝心なはずでは。



 ちなみに、どれほどの変貌かといいますと・・・・・・。

 200710292200000.jpg



 いやいや、だからこれはないって・・・・・・。
 今まで安彦さんが積み上げてくれた何かがこの絵を見た瞬間崩落したのは言うまでもなく。
 バナージが全然カッコよくないのですが、マリーダの顔がとんでもないことになっているのですが、どうしたら!?

 やっぱり描く絵のタイプが違うんだから無理でしょ、これ。もっとも、安彦さんの絵の雰囲気を出す事事態無理でしょうが。
 それでも、他に人いたはずでは・・・。

 虎哉さんに罪はないかと思われますが、このイラスト交代には本当にガッカリです。見事に期待を裏切ってくれやがりました。これでアニメ化した際、安彦さんのデザインを基準にしてくれなかったら本当にガンダム終了です。

 少なくとも、この話が単行本されたら売り上げはがた落ちする事は間違いなさそうですね・・・・・・。



 追記:追記という形にしてしまって非常に恐縮なのですが、ひとつだけ。
 これも同じくガンダムエースで知ったのですが、「Vガンダム」や「Gガンダム」、「ガンダム戦記」に「宇宙、閃光の果てに・・・」を始めとするガンダム作品のキャラクターデザインを手がけおられた逢坂 浩司さんがご他界されました。逢坂さんのお生みになられたキャラクターが大好きだった僕にとって、このこともまた、非常にショックです。
 Vガンのウッソやシャクティ、Gガンのドモンや東方不敗を始めとする個性的で魅力的なキャラクターをお生みになられたのも当然、逢坂さんです。

 心よりご冥福をお祈りします。
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