幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  またまた期間が開いてしまいましたが、とりあえず参りましょう。コメディ映画
 今回はこれ

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 シュワちゃんなコメディ映画「ツインズ」です。
 これはテレビとかでも何回かやってたから見たことある人も多いと思います。当然、僕は初見ですが(;´Д`)


 【ストーリー】

 今より少し未来の話。頭脳、容姿、身体能力の全てにおいて優れた人間を生む研究が進められていた。
 研究の中、研究所はスポーツ選手や科学者など、頭脳や身体能力に優れた6人の男性の遺伝子に、美しくも才能にあふれた女性、メアリーの遺伝子を使って全知全能の子、ジュリアスを生み出す事に成功した。

 ジュリアスは研究対象として施設で育てられていたが、35歳の誕生日を迎えたその日に、自分には双子の兄がいるということを知る。
 ジュリアスは兄を探す旅に出る事を決意するのだが・・・?


 【映画の感想】

 シュワちゃん若wwwwwwな映画でした。でも、あの人は年は食ってるけど、筋肉あるからそんなに老けて見えませんよね。スタローンも右に同じ。

 映画としてはコメディというよりどちらかというとドラマに属する映画なんじゃないかなと。でもドラマ映画より気軽に見れるからさしずめライトドラマといったところですかね。微笑ましいシーンとかあったりするんですけど、基本的にはあまり笑えませんでした。笑いどころがよくわかりませんでした。

 やっぱり20年前の映画ですから、そういうコメディの時代の波というのがあるのでしょうかね、当時だったら笑えたかもしれないなとも思いました。当時なんていっても僕はうまれてませんが・・・・・・。

 いい映画だとは思うのですが、こうまで何も出てこないのも珍しい気がします・・・・・・。展開的にはけっこうベタなので、そこらへんもなんだかあれな気がします。
 母親探しの展開も「まぁ、そうだろうなぁ」という感じでしたし、ビンセントがジュリアスのことを本当の兄弟だと認識して自分のコンプレックスと立ち向かう様子も予想できてしまうので、ここらへんがイマイチだったのではないかと。

 楽しみにしていた映画だっただけに、ちょっと拍子抜けといいますか、唖然としてしまったと言いますか。いや、批判するつもりはないんですけどね? なんかこう、思っていたのと違うような・・・・・・。

 コメディ映画は時間が離れていくと見づらく物なんですかね? チャップリンはそんなことないのに。


 アホみたいな感想で申し訳ないです。なんなら、後ろから刺してやってください。


 【個人的見どころ】
 
 シュワちゃんの若々しさ? いや、冗談です。当時のシュワちゃんの演技はあまり上手くないように思いましたが、そこはお兄様、ビンセント役を演じた俳優さんがうまくフォローしてます。
 あとはラストの写真演出がベタだけどよかったです。ほのぼの。


 【キャスト】

 監督:アイバン・ライトマン
 製作:アイバン・ライトマン

 脚本:ウィリアム・デイヴィス、ウィリアム・オズボーン、ティモシー・ハリス、 ハーシェル・ワイングロッド

 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デヴィート、ケリー・ブレストン、ボニー・バートレット

 配給:ユニバーサル映画
 上映時間:107分
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