幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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 なんだかまたもや期間が開いてしまいましたね。
 SOEのみなさん、オフお疲れ様でした。有意義なクリスマスイブ・イブを過ごさせていただきました。こばとるのケーキやららび姉のカステラやらちーちゃんのバナ・・・・・・じゃない、チョコケーキやら食べられたので僕の胃もとても満足しているようです。

 課題の方はあんまりすすんでません。オフのときにとーやさんからもらった「塊魂」なんいう素晴らしいゲームをやっていやがるからです。地味なのになんであんなに楽しいんだろうね、あのゲーム。
 ・・・・・・何やってんだかね、もう。


 さて、本題です。早速今月の映画行きましょー、とはりきってみたのですが、先々月のコメディ映画のレビューを「まだ」消化していなかったので早急に消化します。これでラストです。
 最近映画館で新作を一本みたのでそれのレビューも早急に済ませようと思います。更新サボるとロクなことないですね。


 さて、コメディの次は日本のアニメ映画にしたいところなのですが、見る映画はもう決まっているのに「これがあるときにあれがレンタルされてる!」という状況でして、内一本は毎回貸し出しされているので5本同時に狙うのはなかなか難しいようです。勿論、工夫はしますが、最悪洋画のノンジャンルという事になりそうです。
 

 さて、レビューに入ります。二ヶ月も前なのでどうも記憶が・・・・・・orz

 20071227185318.jpg


 これはちょっと有名すぎたかなぁ。「天使にラブソングを・・・」です。
 世間では見た人も多いでしょうが、僕はみていなかったのでこの機会にでも。


 【ストーリー】

 デロリスはネバダのカジノで活躍するクラブ歌手。しかし、人気はいまいち。
 デロリスはいつものようにステージにあがる準備をしていたとき、彼女は愛人のヴィンスから豪奢なコートをプレゼントされる。歓喜するデロリスであったが、そこにはヴィンスの別の愛人の名前が刺繍されていた。他の女にプレゼントしたコートを今度は自分にプレゼントしようというのだ。頭にきた彼女は、カジノ内にいるヴィンスに問い詰めようとする。
 ヴィンスのいる部屋のドアを開けた時、彼女の視界に飛び込んできたのは血を流して倒れる男と銃を手にした愛人のヴィンス。
 そうしてデロリスはヴィンスがギャングの一員であることを知る。それから、彼女はヴィンスから命を狙われることになる。警察に駆け込んだ彼女は、裁判の日まで修道院に匿われることになったのだった。
 

 【映画の感想】

 デロリスが聖歌隊に入るまでの展開は比較的淡々としているのですが、彼女が聖歌隊に加わった瞬間、映画としての魅力が格段に引き上げられた気がしました。あの瞬間が映画の大きな山だと思うのです。
 もっとも、それまでの展開もよかったのですが、デロリスが聖歌隊に入ってからの展開が良すぎるというか・・・・・・。

 映画はとてもよかったです。見ていてなんだか元気が沸いてきそうで。強いて言うならもう少し笑いたかったかも。・・・・・・まぁ、それは僕の笑いのツボがズレてるだけなのですがー。


 どうしよう、もう書く事なくなってしまった・・・・・・。当サイト至上最短レビューでした。いや、ホントいい映画なんですよ?


 【個人的見どころ】

 デロリス指揮の元、聖歌隊がゴスペルを歌って街の人たちが導かれるように教会に足を運んでいくシーンが好きです。
 あと院長いい味出しすぎです。

 あと、ウェンディ役のマリー・ロバートって人、好みじゃないけど可愛いなぁ。うへへ。

 【キャスト】

 監督:エミール・アンドリーノ
 製作:テリー・シュワルツ
 脚本:ジョセフ・ハワード

 出演:ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、ハーヴェイ・カイテル

 配給:ブエナビスタインターナショナル
 上映時間:約100分
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