幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  ただ今ららぽーとへいって「キング・コング」を見てきました~

 鑑賞したてホヤホヤの状態で、レビューをお届けしようかと思います

 さて、お待たせしました(シテネーヨ

 「新作映画を観てみよう企画」第三弾です


 この映画は実によかったです。やっぱりスクリーンが一番!

 特にこの映画に関してはスクリーンで観られてよかったと思います

 でも不満に思ったことはただ一つ、上映中隣すわってた人が僕のウーロン茶を飲んでたこと!それもゴクゴクと!

 注意をしたら謝ってはくれましたが、だいぶ飲まれました(つД`)

 何も言わなかったら全部取られていたでしょう

 人のだっていうのくらい確認して欲しいものです

 そんだけ



 映画の話に戻しますが、あれだけハラハラする映画も久しぶりです(同じこと前にも書いた気が・・・

 手に汗握る展開、息をするのも忘れそうなほどです

 先の展開なんか読む前に今の展開をとことん楽しませてる感じがしました


 ピーター・ジャクソン監督の夢が叶っただけあって、気合入りまくりです

 有名な三部作「ロード・オブ・ザ・リング」の時にはまったく感じられなかった、ピーター監督の映画監督としての力強さ
が今回はひしひしと伝わってくる、そんな映画

 迫力満点!思わずスクリーンに夢中になります


 「キング・コング」はロード三部作とは比べ物にならないくらいいい映画です。雲泥の差とはこのことか・・・


 あとは、オリジナル版が公開された時の雰囲気をしっかりのこしてるんですよ

 「現代版キング・コング」なんかではなくて、「21世紀に蘇ったキング・コング」なんです

 だから街の人の服装は勿論、町並みまでも特殊CGで再現されています

 コングのCGの精密さは実写ですね、「アイ、ロボット」のCGよりすごいですよw(当たり前か・・・

 だから「1930年代のアメリカの町並みってこんな感じなのか」と改めて学んだw

 いうなれば、1930代の映画をそのままカラーにしたような映画。雰囲気は十分出てると思います

 ジェントルマンもでてくるしね(ぉ


 あまりに夢中になって見てしまったので、ストーリーとかほとんど頭に入ってませんw(オイ


 3時間はあろう長い映画なのに、終了したときは「もう終わり?」でした

 こんなこというやつ僕だけかな・・・。寝てる人も多かったですよ(苦笑

 見てた人のほとんどはあくびしてましたからねえw

 そんなに退屈な映画かなぁ、と・・・


 覚えてる範囲であらすじを!( ;`・ω・´)


 主人公のアンは舞台でお客さんを笑わせる職についていました。彼女もこの仕事をとても気に入っていたのですが、この劇団は破産寸前で団員のギャラを二週間も払えずにいる状況です


 ギャラがもらえないなら、と団員は次々と出て行ってしまいます。団長は劇場に鍵をかけて引きこもってしまいました。

 劇団は事実上の破産。アンの師匠(?)はアンに「君には才能があるからオーディションを受けなさい」といわれます

 アンはさっそくオーディションをうけますが、あっさりと不採用にされてしまいます。


 それと同じ頃、映画監督であるカールは自分がとった新作映画をお偉いさんに公開します。新作映画は見事にボツをくらい、「お前はもう終わりだ」と言われてしまいます

 カールは最後のチャンスにと、どんな海図にものっていない、幻の孤島で映画を撮ることを独断で決意

 彼の助手とともに無理やりその島への出発を急ぎます

 しかし、ここで大変な事実を知ってしまいます。カールの映画でヒロインを演じることになっていた女優がこの映画を取ることを降りてしまったのです

 時間がないというときにこんな事態です。しかたがないので、カールは街で(演技経験のある)女優になりうる女性を探しだします。そこで運良くアンと会い、映画に出てみないかとスカウトします

 カールは「シンガポールで撮影をする」と嘘をつき、アンをヒロインに抜擢します

 その幻の孤島に今すぐ向かうため、オンボロ船にアンを乗せ、やっぱり強引に出航

 そして、ひょんなことから迷い込んでしまった幻の孤島

 一同が上陸するとそこにいたのは・・・!



 ネタバレ寸前ラインですが、許してください

 この映画の出来はもはや娯楽映画をこえた娯楽映画。これはもう娯楽映画なんかじゃなくて、映画です、映画。絵に描いたような映画です。いかにも映画という感じもしますし、これこそ映画という感じもします(自分で言っててわけわからん


 とにかく、ご覧になってみてはいかがでしょうか

 いい映画なんだけど、一部にちょっとやりすぎな描写があります

 ここの部分だけネタバレになってしまいますが、この映画はどういうわけか、ゲテモノ的なものが非常に多いです

 具体的に言えば、大きさが人間の腕くらいまである人食いムカデとか・・・ワームとか・・・

 そういうのがわんさかでてくるシーンがありますが、こうゆうのが苦手な人は目を伏せておいた方がいいかもしれません

 ある程度慣れてると思っている僕でさえ、微妙に吐き気が・・・

 ワームってあれですよ、うん、デブなミミズみたいな奴に口があって(強制終了

 あのシーンだけはもう二度と見たくないです。思い出しただけで吐き気がします・・・



 

 想像してください。自分の周りにトドと同じくらいの大きさのワームがうじゃうじゃいるところを!(ヤメロ

 あぁ!大変だ!あなたの背にワームが!!(死


 この映画を見る人はこのシーンだけには気をつけてください

 なんだかんだ言って直視してしまうものですが・・・

 何かを食べながらあのシーンをみてはいけません。いや、ホント

 そんなゲテモノを見せ付けられたあとのシーンはなんと夕日を見せられます

 このギャップに僕は付いていけませんでした・・・

 このシーンさえなければ10点なんですが、あのゲテモノ共のせいで2点減点せざるを得ません


 「キング・コング」の評価は8点というところです


 ちょっとネタバレを書きたい気もしますが、とりあえず今回はここまでで




 余談ですが、サイレンの「赤湯」試してみました

 どんだけ赤いのだろうとわくわくしながら入れてみました




 結果、普通でした


 お湯の量に対して、入浴剤が少なすぎるのが敗因orz

 粉少なすぎだぜ・・・
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