幻像水月

 洋画メインで映画のレビューとかリアルのこととか書いてます。

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  PCのフリーズの原因がなんとなくわかってきました

 ネットつないだらアボーンなようです


 金払ってるのにネット行けないというのはもはや、お金をどぶに捨ててるようなものです

 ということで、更新できるうちに更新しようと思います


 さてさて、今回はつい先日DVDで見た映画。いつか見ようとおもって結局見ずに最近までズルズル引っ張ってきた映画のひとつ(ぇ





 今回はこの映画~



 




 ゾンビ映画生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督の作品「ランド・オブ・ザ・デッド」です

 僕が一番最近に見たゾンビ映画(?)は「バイオハザード2 アポカリプス」

 あれをゾンビ映画としてみるかは微妙な話ですが、とりあえずゾンビでてくるので・・・


 まぁ、とにかく、ゾンビ映画はバイオ以来です

 早速みてみたわけですが・・・


 面白いくらいグロテスクでしたw


 ゾンビの姿なんかそれっぽくてなかなかいいです

 だって襲った人間を××××にするとかスゴいですな(汗

 ゾンビの頭を××××で××とか!

 まだ生きてる人間の××を租借するシーンとかなかなか痛々です。いや、×を租借してるシーンのが痛々しい・・・


 なぜか手で口を押さえながら映画を見てました(オイ

 あのゾンビの数もすごいもんですがw



 ぁ~、怖・・・


 オープニング入って三秒でゾンビがでてくるので、「僕は今ゾンビ映画を見ているんだ」という気持ちに安易に切り替えられます(アタリマエ



 ゾンビのメイクとかすごすぎて「これ人間?マジで?」な感じでした

 ゾンビのメイクだの残酷描写もそうですが、この映画はすごいメッセージが込められていたんですね


 とりあえず、あらすじを

 ある日突然、謎の原因で死者が甦り、人間を襲ってはその新鮮な肉に喰らいつく存在となりました。

 食らいつくことでどんどん数を増やしていき、やがて生きた人間はごく少数となってしまいました

 生き残った人間たちは三つの川で囲まれた土地にいわゆる要塞都市と築き上げ、そこで生活をしていました

 一部の権力者と金持ちは都市の中心に聳え立つ高層ビルで優雅な生活を送っていました。それ以外の一般人はスラムでの生活です

 権力者たちは街の警備と、物資調達を目的とした傭兵軍を組織。スラムの人々はこの生活に不満を持ち始めます

 そんな中、街を徘徊するゾンビたちに変化が現れ始めたのです

 なんというか、ここまで社会情景をストライクに描くゾンビ映画というのも存在しないのではないでしょうか

 残酷描写を出しつつ、いまの社会情景をストライクに見せてるこの映画は本当にすごいなと思います

 ゾンビ映画に関して無知に等しいですが、ロメロ監督の名前だけは知っている僕

 ここにきて初めてゾンビ映画の神様と呼ばれる理由がわかった気がします。言葉にはうまく表せませんが、すごすぎです



 「残忍で怖いのはゾンビじゃなく、ほかの何者でもない人間なんだ」ということなんですね

 別の意味でも怖い映画だと強く思いました


 残酷描写が苦手な方にはあれかもしれませんが、ある程度耐えられる人なら見れるかと思います


 インパクトは十分いや、十二分にある映画ですよ~!
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